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日本人の知らない日本語2
蛇蔵 海野凪子 / メディアファクトリー グループ:Book /ランキング:175 価格:¥ 924 / ユーズドストア ¥ 560 より 発売日:2010-02-19 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 1を気に入ったなら 1作目が気に入ったなら、問題なく2作目(これ)も読むべき。 パワーは落ちていません。 早く3作目が読みたい。 さらに充実してるような 前作があまりに面白かったので、迷いなく買ってしまった続編。 「こんなのどうせ最初だけでしょ」とバカにしていた母もすっかりハマり、読むのを中断するのに苦労しているようです。 「さすがにネタがなくなるかなー」と、おおかたの読者さんと同じ心配をしてましたが、いやいや世界は広い(違う)。習慣のなかでカルチャーギャップがあることなんて、いくらでもあるんですね。 私も留学経験があるので、「回答の○×」「太陽の色」などは「あーあー、そーいやそうだった!」と懐かしく思いながら読んでました。さすがにゲームのコントローラーまで違うとは知りませんでしたが。 そうそう、この巻で初めてスポットが当たったルイくんですが、実は前作にチラッと出てますね。偶然そうなったんでしょうが、何か「作られたものじゃない経験談」を感じます。 4コマもなにげに(すげえ日本語だよなこれ)面白いです。 「作文を書いて下さい」「題はなんですか」「自由です」→日本人ならしない解釈で実に壮大な作文を書く人。 夏目漱石を読んだ趙さんの意外な質問。 「潔癖」「失恋」が、読み方次第でものすごーく微妙なニュアンスになってしまう事。 あと、意外に世界的にも有名だった「干支」。まさか豚や水牛や猫まで仲間入りしてるとは思いませんでした。 できればシリーズにしてほしいと思いますが、さて、どうでしょうか。 3巻待ってます 日本語の難しさ・面白さだけではなく、留学生それぞれの個性(はっきり言えば・・・変なとこ)にまで踏み込んでいて、とっても面白いです。 第三作が望まれる とても面白いが、誰もが5つ★をつけているので、あえて4つ★に。日本人の間でも議論のある新たな言葉遣いを正誤で語るのはやや時期早尚の感じも。話題が身近な経験談から他の日本語学校や外国人の経験に広がったようだ。第三作が待ち望まれる。 日本語を中心にした異文化コミュニケーション 以前に1巻を本屋で読み、気に入ったので今回購入しました。 若干お値段は高めだと思うので星一つ減らしてあります。 内容に関しては日本人であれば全く気にもとめない所に突っ込む外国人達。 私たちはあたかも日本語を使いこなしているように見えますが 実際には正しく日本語を使えていないのかもしれません。 また言葉と意味は知っているが、その語源を学ぶ場は少なかったとも言えます。 この本を読んで改めて気付かされる事も多いかもしれません。 少なくとも私はその一人でした。 内容はあくまでもコミックの範疇を超えませんが 楽しく読む事が出来ました。3巻も期待しています。 パーマリンク : 日本人の知らない日本語2 |