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Christmas in the Heart (Dlx)
Bob Dylan / Sony グループ:Music /ランキング:107025 価格:¥ 2,253 / ユーズドストア ¥ 1,630 より 発売日:2009-10-20 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: うるさいことは言わずにまずは買って聴いて楽しもう ディランが好きならまず買おう。気に入れば問題ないし、仮に気に入らなくてもディランの趣旨に賛同して飢餓救済のチャリティーに募金したと思えばよい。 ディランといえば、30年程前には突然ユダヤ教からキリスト教へ改宗したと騒ぎになり、その後『インフィデルズ』を出した時にはユダヤ教に戻ったのではと再び物議を醸した人だ。その人がいかにもこてこてのクリスマス・アルバムを出したわけだが、一方でこれまでユダヤ教のチャリティー番組に出演したりもしているらしい。結局、ディランにとっては、困っている人々がいる現実を前にしてどの宗教がその人たちを救うかはたいした問題ではないのだろう。このアルバムで寄付された印税の恩恵は誰にでも与えられる。誰にでもクリスマスは来るのだ。そして、そのおかげで、ごくわずかでも人々の苦しみが和らげられ、争いの種が減るかもしれない。そうなれば、ときにサンタは平和の人としてやってくることになる。やっぱり、他の宗教を「サタン」扱いするよりは、そんなことにとらわれず困った人たちに手を差し伸べる方がよほどいい。 内容について言えば、私は結構気に入った。全体の傾向としては、昔の音楽を今に甦らせ伝えていこうとしているような最近のディランのアルバムの延長上にあると思えばよい。「シャンシャンシャン…」という鈴の音に始まってフランク・シナトラやビング・クロスビーあたりの美声を期待したくなるところで聴こえてくるディランの呑んだくれ親父のような歌声は、知らずに聴いたら軽くショックを受けるだろう。だが、呑んだくれ親父にもクリスマスは来るのだ。それに、ジャケットは表も裏もまじめな絵なのだが、中を開けると目に飛び込んでくるのがサンタ風の衣装を着たセクシーねえちゃん(ベティ・ペイジ)の絵というのも、ディラン流のユーモアだろう。とにかく、かたいことやうるさいことをいわずに楽しもう。なお、日本盤は歌詞・対訳付き。 とても買う気になれない。。。 ホントは無星!!! そもそも御大はまだクリスチャンだったのか? 鉤鼻の典型的ユダヤ人のあなたが、キリスト教三部作に次いで30年ぶりに出した、キリスト賛美のアルバム。 70年代のそれは曲の良さもあって、なんとか受け入れられたが、今回ばかりは、サンプルを聞いただけで拒絶反応を起こしてしまった。 こういう形じゃなくてもチャリティは出来たはずだろうに…。 YHWH(ヤーウェ)だろうがキリストだろうが、胡散臭い「神」たちの呪縛から解き放たれんことを、切に願うのみである。 買いですが・・・。 前作「トゥゲザー・スルー・ライフ」から半年という異例の早さでリリースされたクリスマス・アルバムですが、ここ十年くらいの間にたくさん作られた「○○、アメリカン・スタンダードを歌う」のディラン版なのでしょうか。女性コーラスを配した曲などもあり、この柔軟な姿勢がこれ以降、オリジナル・アルバムでも発揮されることを期待します。ただ、ディランとクリスマス・アルバムといった取り合わせが賛否を呼びそうな気もしますが、「ムーン・リヴァー」なんかのポピュラー・ソングを歌っているのもブートで聴くことができるので、実は歌心があるという評判の御大ディラン、40年振りだかのNO.1アルバムの余勢を買って作ってみました、といったところなのでしょうか。しかし、ディランのファン以外の方には正直、これらの曲をこの声で聴かねばならない必然性など見当たらず、なかなか敷居の高い一枚であるような気がします。 殿、ご乱心? わずか半年間隔で発表されたディランの新作(半年間隔の新作発表は65年・70年以来3回目)。アメリカでの収益はフィーディング・アメリカ(全米最大の食料支援機関)に、イギリスでの収益はクライシスUKに、その他の国での収益はWFP国連世界食料計画に、それぞれ永久に寄付すると発表されているチャリティ・アルバムです。 CDではデラックス盤と通常盤が発売されるほか、11月末にLPがリリースされる予定もあるとのことです。なお、デラックス盤は (1) 紙製のスリップ・ケース入り (2) クリスマス用のグリーティング・カードと封筒が入っている;グリーティング・カードはCDのジャケットの絵と同じ図柄・大きさのものが5組 (3) 歌詞カードや録音データ(メンバーや日時などの記載)は一切なし、でした。少なくともデラックス盤を購入する必要はなさそうです。 内容ですが、トラディショナルや1930〜60年代のクリスマス・スタンダードからの選曲で、いかにも白人らしいコーラスがバックを務めるなど、極めてオーソドックスなアレンジです。この上に乗るディランの声はひときわ異彩を放っています。ディランの声は「痰でも絡んでいるのか?」というようなひどい声で、そもそも声がちゃんと出ていないし、オトやリズムを外しまくり。いつも通りと言うには酷すぎるように感じられるのは、おそらく「クリスマス・ソング」というオーソドックスすぎるテーマだからでしょうか?控えめに言っても「やっつけ仕事」「イマイチ」の印象です。裏ジャケットに1950年代のプレイメイト、ベティ・ペイジのセクシー・イラストレーションが載っているあたり、もう悪趣味な冗談みたいなものです。一応ディランのファンで全作品揃えてますし前作品では★5つ評価を入れましたが、今回はとてもじゃないけどお勧めできないと思ってます。 まぁ、取り敢えず聴いてみて下さい↓ http://www.megaupload.com/?d=OCV6LJMC (.pdfを.rarに変えてください。) 6. 『太鼓をたたく男の子』水彩プロモ・ビデオ⇒ http://vodpod.com/watch/2686134-bob-dylan-little-drummer-boy 10.『サンタさんに違いない』プロモ・ビデオ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=qVs6X9yIM_k 'Cross the Green Mountainのビデオに続いて、またもヅラ被り。なんじゃこのノリはo(>▽<)o ボブ・ディランのコメント: 「この国(アメリカ)だけでも3,500万人以上 -その内1,200万人以上の子供たち- がお腹を空かせたまま眠り、起きても 食事がままならないという悲劇があります。私はFeeding Americaの善意ある人たちに参加し、今年のホリディシーズンに貧困層の人々への食糧を確保する我々の努力が実ることを願っています。」 Feeding America代表Vicki Escarraのコメント: 「私たちがボブ・ディランに接触したときは、私たちの目的の為に 彼がこのアルバムの収益を気前よく全額寄付してくれるとは 全然期待していませんでした。第一線で活躍する世界に有名な一人であり、文化偶像的なアーティストが 直に多数の人を援助するのです。この事が大きな影響を与え、アメリカと世界中でいつまでも飢餓は続いてると 大勢の人々に認識していただくきっかけとなるでしょう。」 $このアルバムの収益は永続的に寄付金となります。 (^▽^)Street News Service, 23-Nov-09 インタヴューより: Bill Flanagan 「何故 正攻法スタイルで録音したのですか?」 Bob Dylan『それ以外に方法がなかった。録音した歌は僕の人生の一部だ、フォーク・ソングと同じでね。演るとしたら正攻法しかないよ。』 …「今迄で貰った最高のクリスマス・プレゼントは?」 『待てよ…ああそうだ、ソリだ。』 http://streetnewspapers.wordpress.com/2009/11/23/sns-exclusive-bob-dylan-interview/ このインタヴューは、一部を省略した形で2009/12/15発売のBIG ISSUEに掲載されています。(Zepp周辺でも販売。) http://www.bigissue.jp/sell/index.html 食糧支援が目的だから、英BIG ISSUEにインタヴューを独占させました、抜け目無いBob 流石です--(*゚∀゚*)-- 販売員さん達は アルバム寄付金の件もご存じでした。 ★中身の画像と イラスト元ネタリンクは、ページトップのカスタマーイメージをご覧下さい。 ◇お馴染み菅野ヘッケルさんによる制作経緯・曲解説・パーソネル・アートワーク詳細→ http://www.dylan07.jp/album.html ▲不完全データ↓ http://www.bjorner.com/DSN31230%20-%202009%20US%20Summer%20Tour.htm#DSN31225 Patrick Warren Randy Crenshaw Phil Upchurch 〇チャート成績→ http://www.billboard.com/#/album/bob-dylan/christmas-in-the-heart/1292765 ■ http://en.wikipedia.org/wiki/Christmas_In_The_Heart ◎こちらは クリスマスカード付デラックス版。カード無し版の方が安いです。 日本盤はカード付。カード無しのエデイションは発売されないみたいです。 Analogは、180gm盤。Together Through LifeのAnalogと同様CD付で〜す。 総括カタログ http://www.searchingforagem.com/2000s/International054.htm 歌詞 1. http://note24book.com/j5here.html サンタクロースがやってくる 2. http://www.hawaii-arukikata.com/culture/hula2/hula.html 君にも聞こえるかい? 3. http://xmas-count-down.com/04/w_wonderland.htm 素敵な冬景色 4. http://www.zephyr.dti.ne.jp/‾tmiyaji/harkherald.html 天には栄え 5. http://alwayswithclay.blog102.fc2.com/blog-entry-142.html クリスマスを我が家で 6. http://xmas-count-down.com/02/littled_boy.htm 太鼓をたたく男の子 7. http://www.beelyrics.com/d/dean-martin/the-christmas-blues.html クリスマスのブルース 8. http://xmas-count-down.com/advent2002/19/021219.htm 神の御子は今宵しも 9. http://xmas-count-down.com/10_/16haveyourself/haveyourself.htm あなたに楽しいクリスマスを 10. http://www.mp3lyrics.org/b/brave-combo/must-be-santa/print.htm サンタさんに違いない(with David Hidalgo) 11. http://j-lyric.net/cd/zB000666WAU/t237005.html 銀の鐘 12. http://xmas-count-down.com/06/1st_noel.htm 牧人羊を 13. http://xmasfun.com/Lyrics.asp?ID=91 クリスマス島 14. http://blog.goo.ne.jp/dctdct1019/e/e4bb74132cf5ea0bfef2880e116f15b9 焚き火で栗が爆ぜている 15. http://www.fukuchan.ac/music/xmas/bethlehem.html ああベツレヘムよ (当初は予定されていたらしいFrosty The Snowmanは、結局 選曲から洩れました。) ♪因みに BobがDJを務めるラジオ番組"Theme Time Radio Hour"の第34回が、二時間スペシャルのChristmas & New Year'sでした。20-DEC-06放送。 ↓ダウンロードはこちらから("Free User"を押して80秒お待ち下さい。) http://rapidshare.com/files/8515864/34-1-_X-mas_XM_Sateliite_20-12-2006.zip http://rapidshare.com/files/8516335/34-2-X-mas_XM_Satellite_Radio_20-12-2006.zip ↓プレイリスト http://www.thebobdylanfanclub.com/themetime/index_4.htm#christmas パーマリンク : Christmas in the Heart (Dlx) |